ジュニアユースサッカー1年を振り返る(後半)

前回の上記の続き。
ジュニアユースになると、今までのジュニアサッカー時代と異なること、変わった事が多くある。
今回はそのあたりをフォーカスして書いていきたい。

電車運賃が大人料金

わかっていたことだが、これって何気にコスト的に大きな要素の一つだと思う。

今までは例えば子供料金で例えば110円で良かったものが220円となる。

自転車で練習場通いの人は別として、電車やバス利用者、特に複数の交通機関を使用すると意外とバカにならない金額だ。

それに週末の練習試合などで遠征が多いと、さらに費用がかかる。

 

現在は息子にはオートチャージ機能付きの交通系ICを持たせている。たまに使用内訳も確認しているが、毎月ほぼ安定した金額にもなっており変なお金は使っていないのは一安心。

そしてウチは基本的に練習場へは電車のため、ほぼ自転車を使うことはなくなった。

成長期におけるサッカースパイク

練習は平日の週3回週末は練習試合公式戦があるので、スパイクは2足を交互に回すことを考えた。

  • 主に練習用に使用するスパイク
  • 公式戦や練習試合用スパイク

という感じでスタートしたが、思わぬ誤算もあった。

ウチの息子はまさに成長期で身長の伸びと並行して足のサイズもかなりの早いペースで大きくなったので、思ったよりスパイクの使用期間が短かった

 

一番足が大きくなっている時期に、公式戦用に購入したミズノのモレリアジャパン2は、履く回数が少ないままにサイズアウトしたのはさすがに泣けた。

なのでしばらくはある程度リーズナブルな靴を一足ずつ履きつぶすことに変更を余儀なくされた。

息子の足にもあっているということで、このアディダスのコパセンスで成長期を凌いだ感じである。(かつリーズナブル)

 

但し成長と共にまた息子の履きたいシューズは変わってくる。

(最近シューズショップであらゆる好みのシューズを履いてスタッフに相談の結果、見直した)

個人的には、

・1年に一度、シューズの定番を見直し(シューズショップで履き倒して決める)
・その後、サイズアウトするタイミングでネットショップ(一つ大きなサイズ)で極力安く購入する。

というやり方で行こうと思う。

シューズの見直しは極力サッカーシューズやサッカー全般に詳しいスタッフがいる方が良いだろう。

単純に色んなシューズを履いてみて選ぶというよりも、履いてみたシューズに対してのコメントから、合うと思われるシューズを提案してもらったり、あるいはインソールを入れる事によってフィットすることもある。

自分に合ったシューズを選ぶ際は、やはりスタッフのサポートがある方が心強い。

 

勉強との両立

色んなところでも触れているが、勉強との両立は大変だ。

(おそらく出来ている優秀な子供たちもいると思うが、ウチは苦戦している)

 

学校から帰ると軽く補食を食べて練習へ向かう。

学校から帰ってもあまり時間に余裕はない時が多いし、結構練習も早めに行ったりしている。

 

帰ると21時30分~22時

 

週末の公式戦なども日曜日の夕方から始まる場合も意外と多く、月曜日が大変だったりすることも多い。

 

帰ってストレッチをしたりするとすぐ時間も経過するし、疲れているのもあって勉強することもない。

 

 

 

そういった環境なので現段階では成績は期待をそこそこ下回っている(笑)

週1で塾(個別)にも通っているけど、まあ気休め程度ではある。

 

親としてはサッカーも頑張って欲しいが、これ以上の成績下降は避けてほしいと強く思っている。

 

ちなみにウチは自宅から練習場所まで1時間弱。

 

これ以上遠いとなかなか大変だと思う。(それでも頑張っている人も多くいるが)

 

サッカーとの付き合い方

ジュニア時代のチームメイトも色んなジュニアユースのチームでやっている。

  • 息子もそうだが、あくまでもサッカー中心の生活を送っている。
  • サッカー勉強をバランスを取りながら頑張っている。(時に学業優先)
  • そこそこ楽しみながらやっている。
  • チームや練習が面白くないから辞めたい。
  • クラブチームを辞めて部活に変わった。

1年も経過すると、サッカーに対するスタンスも人それぞれ。

 

自分で良いと思って入ったチームも実際に行ってみるとそうでない場合も多々あるようだ。

まあその多くは指導者の問題だったり、公式戦の出番の有無だったりする。

 

まとめ

ジュニアユース生活は本当にあっという間。

ウチの息子ももうすぐ折返し地点。来年は高校もしくはユースでの進路を考えなければならない。

 

ジュニアユースでも多くのチームと試合をこなしてきたが、チーム戦術は様々だ。

なので本当に、本人に取って合うチーム、合わないチームというのは確実にある。

 

また、チーム内でも戦術やフォーメーションはずっと同じというわけでなく、チーム事情や相手関係で変わってくる。息子も色んなポジションをやっているが、うまく機能するポジション、明らかに苦手意識を感じているポジションがとても分かりやすい。

 

とりあえずジュニアユース生活は、子供たちも中学生と少し微妙な年代に入ってくる。

頭ごなしにプレイの事を指摘するのではなく、本人の話を聞きながら、適度にフィードバックする程度が良いようだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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