日々のランニングの御供に~アシックス ライトレーサー3(LyteRacer3) レビュー

さて今回は私の趣味の一つであるランニング、その普段使っているランニングシューズについて取り上げたい。

ランニング歴はあれこれ12年程度になる。

フルマラソンハーフマラソンも走ったりするが、あくまでもファンランナーであり、自分をそこまで追い詰めたトレーニングはやっておらず、基本緩めである。

私のランニングのレベルを客観的に述べると、

・ハーフマラソンで1時間55分程度
・フルマラソンで4時間15分程度
普段もかなりゆったりしたRUNを楽しんでいる。

そんな私のランニングシューズを紹介したいと思う。

今回紹介するのはアシックス ライトレーサー3である。

今まで使用したシューズメーカーは4つ

12年も走っているので、色々試したが入れ替えるシューズもほぼ定番化している。

走り始めはしばらくNIKEであった。やっぱりデザインも洒落ているしね。

2012年頃に履いていたNIKEのランニングシューズ。

ただ今思えば少しワイド幅が私の足には窮屈であった。

その後、アディダスを経て、アシックスを数足、一度はNEW BALANCEも履いたりしたが、今はほぼアシックスだ。

この当たりは好みもあるかと思うが、アシックスは日本人向けに作られているので私の足の形には合っているようだ。

 

個人的にはシューズのデザインはNIKEが好きだが、残念ながら私の少し幅の広い足には微妙にフィットしなかったようだ。

 

そして基本的には、レース用のシューズではなく、あくまでもトレーニング用のシューズを選んでおり、ある程度のクッション感耐久性、そしてコストパフォーマンスを重視して購入している。

ちなみにここ最近のランニングシューズの履歴は下記の通り。

  • 現在・・・ライトレーサー3ハイパースピード(アシックス)の併用
  • 2021年・・・ライトレーサー2アディゼロジャパン5(アディダス)
  • 2020年・・・ヒートレーサー2(アシックス)ライトレーサー2
  • 2019年・・・ライトレーサーTS7

こんな感じ。ここ最近は基本的には2足を交互履きにしている。

 

ちなみにアディダスのアディゼロも悪くはなかったが、仕様的にはレーシング仕様でシューズ裏のヘタリは早かった。

 

ハイパースピードのレビューを書いてます。

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アシックス ライトレーサー3

ちなみに現在のライトレーサーの最新モデルはライトレーサー4なので、ひとつ前のモデルである。

但しアシックス公式でもAMAZON等でもまだ発売されている。

このモデルのコンセプトは、

部活生のトレーニング用として開発されたLYTERACER 3には、反発力に優れたFLYTEFOAM Propelミッドソールテクノロジーを搭載しており、走行時の反発性を向上させます。また安定性を高めるために、TRUSSTIC SYSTEMテクノロジーを採用。ソールの中央部をサポート。
メッシュアッパーとメッシュインナーソールが足を涼しくドライに保つ一方で、アッパーに施された3Dプリントがサポート性を向上します。さらに、LYTERACER 3は耐久性を向上させるAHARPLUSヒールプラグを搭載。部活生の激しいトレーニングをサポート。

アシックスホームページより引用

ターゲットは部活生であり、まさに耐久性とコスパを重視しているバランスの取れたシューズとも言える。

なので本格的なレーシングモデルを探している向きには合わないと言える。

 

ちなみに私の場合、このライトレーサーは前モデルの2も含めて6足目。私的には失敗のない履きなれたモデルである。

ちなみに最初にライトレーサーシリーズを選んだ理由は、自分の足に合ったシューズを履こうと考えてアシックス原宿に行ってみた。足の形、大きさ、現在のランニングのレベルを相談した上で、女性スタッフに薦められたのが当時のライトレーサーRSシリーズだった。

その後、足へのフィット感や耐久性が気に入って定番化されたという経緯だったように思う。

 

このライトレーサー3の重さはサイズにもよるが230g程度、初心者向けのクッションモデルよりも軽く、レーシングモデルより少し重めの設定だ。

 

ライトレーサー3 レビュー

先ほど書いた通り、アシックスのハイパースピードと併用して交互使いをしている。

あちらはライトレーサーと比べると軽量スピードタイプのシューズである。

それと比べると少し重め、良く言うと履いた際に足全体を優しく包んでくれている感があるのは望ましい。(と言っても基本的には軽量シューズですよ笑)

そしてクッション性耐久性に振っているので、似たような距離を走っているがこのライトレーサー靴底のヘタリは少ない

 

 

コンセプト的にはフルマラソン3時間30分~4時間を目指すランナー向けモデルの中でのベーシックモデルになっている。

しかし、

  • 初心者を抜け出してある程度ランニングが習慣化している。
  • 今までのランニングシューズだと少し重く感じる
  • あくまでも日々のランニング用(トレーニング用)に使いたい。
    ※別にマラソンで利用しても全く問題ないが。
  • レーシングモデルを買ったけど、もう少しクッション性・ホールド感が欲しい。
  • 出来ればある程度耐久性のあるシューズが良い。
  • 軽量コンパクトなのでフィットネス用シューズにも使える。

上記に該当する向けのシューズだと思う。

 

私がこのランニングシューズを長きにわたって履いているのは、多くのシューズと比べて

  • クッション性安定した走り軽さなど全体のバランスの良さ。
  • 耐久性が優れている。
  • コストパフォーマンスが良い。
  • ジョグからスピード走までオールマイティ。
  • 上記の通り弱点がない。

めっちゃ惚れているという感じより、安心して使えるという感じである。

走り方にもよるので一概には言えないが、軽く1000㎞走れる耐久性の良さが魅力である。

 

まとめ

いつものランニングコースには日々多くのランナーが走っているが、

人気シューズメーカーは、NIKE・アシックス・アディダスが御三家な感じだ。(あくまでも私の住んでいる地域での見た感じでは)

 

その中で、やはりアシックスは日本のメーカーであり、日本人の足に合ったシューズという観点では一番だ。

毎回、たまにはNIKE買いたいなと思う所もあるが、結果安心して履けるアシックス、そしてライトレーサーを購入しているのが現状。

 

という事で、斬新な感じはないが、まさにランニングの定番としておすすめできるシューズ、というのが結論だ。

※どうでも良いが、ランニングウェアは基本的にアディダスで統一している。その話はまた後日。

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